第59話 ダンボールへのオリジナル印刷

どうも営業部の新人のYです!「営業マンが語る!印刷物のちょっと深い~話」第59回を始めていこうと思います。今回も最後まで読んでいただければ大変うれしく思います。

皆さんが普段よく目にするダンボールですが、一般的に無地で茶色の段ボールもあれば商品名や会社名、デザインが施されたものなど様々なダンボールがあると思います。
今回はダンボールへの印刷についてお話していこうと思います。

ダンボールの印刷には何種類かの印刷方法がありますが実際に印刷するデザインや数量などによって最適な印刷方法が異なるので、簡単に説明していこうと思います。

  1. オフセット印刷
    カラフルなデザインや写真などフルカラー印刷で対応する際にはオフセット印刷がおすすめです。メリットは高画質でグラデーションなど色の再現性が高いことがあげられます。作成数量が多い場合に選ばれやすい印刷方法です。
  2. フレキソ印刷
    簡単なロゴや商品名の印字など1~2色の単色でデザイン作成する際におすすめの印刷方法です。シンプルなデザインで作成する場合は色の再現性は低いですが、オフセット印刷より安価で作成することができます。作成数量の適正としては中~大(約3000枚以上)ロットが適しています。
  3. デジタル印刷
    オフセット印刷と同じようにフルカラー印刷で対応する際におすすめの印刷方法です。メリットとしては上記2点の印刷方法は印刷の版代が掛かりますが、デジタル印刷はデジタルデータで直接印刷するので版代が不要です。また少ない数量での作成に向いており、小ロット対応が可能です。色の再現性に関してはオフセット印刷に劣ります。

上記の3点がダンボールへの印刷をおこなう時の主な印刷方法です。作成数量や実際のデザインによって最適な印刷方法があるので、仕様を確認しながらどの印刷方法で作成するか検討が必要ですね!

さて、ダンボール印刷というと茶色くて四角いみかん箱のようなダンボールをイメージすることが多いかと思いますが、白色にフルカラーで印刷したデザイン性の高いパッケージや簡単に組み立て可能な箱、テープ貼り不要のロックタイプの箱、テイクアウト用のピザBOXなど、最適な厚みのダンボール素材を使用しての印刷が可能なので、オリジナルパッケージの作成にダンボール+印刷で幅広く対応可能です。

一般的な紙のパッケージより強度が高く、商品をパッケージのまま発送ができるなどの利点もあり需要は高まっています。

このブログを読んでくださっている方でダンボールへの印刷やオリジナルパッケージ作成を考えていたり、少しでも興味がある方はお気軽に弊社にご相談ください。今回お話させていただいているように最適な方法をご提案させていただきます(^^)

少し弊社の宣伝をしたところで、今回はこのへんで終わりとさせていただきます。次回の「営業マンが語る!印刷物のちょっと深い~話」も読んでいただけますと嬉しい限りです!

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