期の変わり時期の振り返り

先月は当社の決算でした。年のまたぎの時もそうですが、ある期が終わり、また次の期が始まる時というのは、何ともわくわくした気持ちになります。今期から更なる向上の為、全社一丸となって色々な取り組みをしていきたいと思います。

前期は私自身がどんな会社にしていきたいか、色々と考える機会がありました。企業の精神や方向性、社内環境など、主体的に考えていると、色々な部分でやりたい事も見つかってきて、それを社員の方々と共有したり、話し合ったりしているのが、とても面白くなってきた一年でした。それは今までの自分とは明らかに違った感覚で、ほんの少しだけでも経営者の仲間入り出来たのかなと思う時もありました。

私は特に際立った技術や優れているところもないので、これから先何をしたいかというのは今まであまり考えてなかったように思います。どちらかといえばどうすればいいかばかりを考えてしまって、正解を求めるあまり、本質的な部分を見失っていたのかもしれません。色々な本を読んだり、人から聞いたりする事から影響を受ける事がほとんどでしたので、余計に分からなくなる事も多々ありました。

それが最近は少しずつ明確にイメージ出来るようになってきています。とはいっても、まだ精神の夢の部分だけで、具体的な行動までは出来ていないので、これから自分自身に自問自答し、仲間と呼べる社員の皆さんと良い会社作りに励んでいきたいと思います。

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