どうも営業部のTです!「営業マンが語る!印刷物のちょっと深い~話」第77回を始めていこうと思います。今回も最後まで読んでいただければ大変うれしく思います。
今回は、手提げ袋・貼箱の箔押しの話を少~ししていきたいと思います!
商品や贈り物を包む「手提げ袋」や「貼箱」。
せっかくなら、受け取ったお客様の記憶に残るような“特別感”を演出したいですよね。
そんな時におすすめなのが、箔押し(ホットスタンプ)加工を取り入れたオリジナルパッケージです。
今回は、ブランド価値の向上や売上アップに繋がる箔押し活用術を、分かりやすく紹介します。
箔押し(ホットスタンプ)とは?
金・銀・ホログラムなどの金属箔を熱と圧力で紙や布へ転写する加工方法です。
光沢のある仕上がりが特徴で、高級感・特別感の演出に最適です。
■ 少しの工夫で“オリジナルパッケージ”は作れる
「全面デザインでないとオリジナル感が出ない」と思っていませんか?
実は、ロゴひとつ・ワンポイントの箔押しだけでも十分に印象を変えることができます。
- コストを抑えながらブランド感を高めたい
- 小ロットで高見えするパッケージを作りたい
- 無地袋にちょい足しでオリジナリティを出したい
そんなお悩みに、箔押しはぴったりの加工です。
■ 手提げ袋 × 箔押しでワンランク上のショップバッグに
ショップバッグにロゴを箔押しするだけで、
まるで高級ブティックのような洗練された印象になります。
- 店舗のギフト袋
- イベント用ショップバッグ
- 展示会やノベルティで配る紙袋
どんな場面でも、箔の種類(ゴールド・シルバー・ホログラムなど)×紙袋の色の組み合わせ次第で、統一感のあるブランド演出が可能です。
■ 貼箱 × 箔押しでプレミアムギフトに
貼箱はギフト商品や限定アイテムと相性抜群。
フタ部分にワンポイント箔押しを施すだけで、開ける前から特別感を演出できます。
- 高級スイーツ
- アパレルのギフト
- 限定販売の記念品
- 商品のブランドストーリーを伝えたい時
中身だけでなく、「包み」そのものがブランド価値を語る時代です。
箔押しは、そんな“選ばれるパッケージ”づくりに大きく貢献します。
箔押しでブランド価値を高めたい方へ
箔押しは、手提げ袋や貼箱を“特別なパッケージ”に変える魔法のような加工です。
少しの工夫で、ブランドイメージが大きく変わります。
「この紙袋に箔押しできる?」
「こんなデザインは可能?」
など、どんなご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください!
それでは今回はこのへんで。
またの更新をお楽しみに(^_^)/