願生舎様|「東本願寺のお酒」共通パッケージ
Package Design
新商品と既存商品をひとつの箱で展開できるよう、商品ラベルが見える窓付きの共通パッケージを制作しました。
■ 制作物
「東本願寺のお酒」共通パッケージ
■ 概要
新たに販売される渉成園のお酒と、既存の東本願寺のお酒「五環正宗」に共通して使用できる、窓付きのパッケージを制作しました。それぞれの商品ラベルを見せることで商品の違いを伝えながら、「東本願寺のお酒」として統一感のあるパッケージに仕上げています。
■ ご相談内容
- 新商品と既存商品のパッケージを統一したい
- 2種類のお酒に共通して使用できる仕様にしたい
- それぞれのお酒の違いが分かるパッケージにしたい
- 先方で作成された獅子のデザインを活かして仕上げたい
■ 提案内容
共通の箱を使用しながら、それぞれのお酒のラベルが見える「窓付き」の仕様をご提案しました。窓から商品ラベルを見せることで、共通パッケージでありながら中の商品を識別できる設計としています。
デザインは、お客様が作成された獅子のデザインをもとに、当社で印刷に適したデータへ調整。クリーム色の背景にグレーの獅子を印刷し、落ち着きと品格を感じさせる仕上がりを目指しました。
■ 成果
- 新商品と既存商品をひとつの共通パッケージで展開できる仕様を実現
- 窓からラベルを見せることで、それぞれの商品を識別できる設計に
- 本番印刷時に細かな色調整を行い、ご希望のイメージに近い仕上がりを実現
制作プロセス・こだわりを見る
制作にあたって特にこだわったのが、獅子のグレーの色調です。
簡易色校正では実際の印刷における微妙な色合いを再現することが難しかったため、より正確に仕上がりを確認できる本機色校正もご提案しました。しかし、コスト面を考慮して本機色校正は行わず、本番印刷時に色調整を行う方法を採用しました。
印刷現場で簡易色校正と比較しながら細かく色を調整することで、コストとのバランスを取りながら、お客様がイメージされていた色味に近づけました。
お客様の声
「イメージ通りの素敵な商品に仕上げていただき、ありがとうございました。スタッフも大満足です!」とご好評をいただきました。
お客様:願生舎様
業種:商品企画・販売


