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	<title>バックナンバー &#8211; 株式会社京富士印刷</title>
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	<description>株式会社京富士印刷は京都にある印刷屋です。菓子や食品の包装パッケージデザイン製造を行っており、その中でも環境に優しい包装形態や素材選びを提案しています。デザイン作成から印刷加工、倉庫保管、納品までをワンストップで承ります。</description>
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		<title>第4回　色の話をしますが何か…</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/about_print/print_talk4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 10:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷の話をしますが何か・・・]]></category>
		<category><![CDATA[色]]></category>
		<category><![CDATA[CMYK]]></category>
		<category><![CDATA[特色]]></category>
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					<description><![CDATA[先日ある講演でツイッターの話をお聞きしました。色々なメディアがある中、近年非常に注目されている、ソーシャルメディアについて書きたいと思います。 近頃といっても以前からそのもの自体はありましたが、このソーシャルメディアとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>TさんSさん！「印刷の話をしますが何か…」も、今回で4回目になりました！<br />
Sさん随分ご無沙汰だったねえ。俺はもうてっきり打ち切りになったものだと思ってたよ(笑)<br />
TさんSさん、縁起でもないことを言わないでください！<br />
Sさんあと、このコーナーの見出しに「新入社員」という文字も見えるが、Tくんももう3年目だろう。<br />
Sさん3年目で新入社員って広告に偽りありじゃないか！<br />
Tさん心はいつも新入社員のように新鮮だということで…。<br />
Sさん俺はまだ知識も経験も新入社員並みだった…。<br />
Tさんもう！落ち込んでないで本題に入りますよ！今回のテーマはズバリ「色」です。<br />
Sさん色ねえ…。う～ん…、いやあ実に惜しい人を亡くした…。<br />
Tさん？？？<br />
Sさん分からないのか！「人生いろいろ」といえばお千代さんじゃないか！<br />
Tさんえっ！？そこいきますか！ゆずの「夏色」とかじゃなく…。<br />
Sさん島倉千代子の「人生いろいろ」以外ありえん！<br />
Tさんもうどーでもいいです…。本題に戻りますよ！実際、普段よく目にするチラシや、ポスターのカラー印刷ってどのようになってるのですか？<br />
Sさんカラー印刷は「シアン（水色）」「マゼンタ（赤紫）」「イエロー（黄）」「黒」の4色でほぼ全ての色が再現できるんだ。<br />
Tさん聞いたことあります。パソコンのプリンタと同じですね。<br />
Sさんまあ、そういうこと。印刷の場合もこの4つの色を掛け合わせることによって色を表現できるんだ。使用する版の枚数も1色につき1版なので、4枚の版が必要となる。<br />
Tさんなるほどねえ。あっ、でも待ってください。さっき「ほぼ全ての色が」って言いましたよねえ。それってどういうことなんですか？<br />
Sさんおおっ！よく聞いていたねえ。実は、金色や銀色といった金属系の色や、淡い色調の色は非常に難しいんだ。<br />
Tさんへえ…<br />
Sさん前者は質感や光沢などが出しにくく、後者は微妙な色のコントロールが難しい。…………らしいよ。<br />
Tさんなんでそんな自信なさげに言うんですか！<br />
Sさんいやあ…、ほら、俺、実際印刷機触ったことないし…。<br />
Tさんあっ、なるほどね。<br />
Sさん人生いろいろ、印刷営業マンもいろいろということで…。<br />
Tさんなに中途半端なオチつけてるんですか！<br />
Sさんそうそう大事なこと言うの忘れてた。<br />
Tさんなんですか？<br />
SさんTくんさあ、屋外の選挙ポスターの写真って見たことがあるだろう？<br />
Tさんもちろん、ありますよ。<br />
Sさんあれって、なんか顔色が悪いように見えない？<br />
Tさん言われてみれば、確かに青白くなっているような…。<br />
Sさん実は太陽光の紫外線によって赤色だけが退色してあんな風になっちゃうんだよ。<br />
Tさんへえ～。<br />
Sさん実は面白い話があって、カタールの国旗も元は鮮やかな赤色だったんだ。だけど、日光にさらされていくうちに色が褪せてしまって、今の色が正式採用になったという説があるんだ。<br />
Tさん国旗がですか！？<br />
Sさんあとオランダ国旗の赤も最初オレンジだったんだけど、やはり色あせを考慮して今の赤色になったと言われている。<br />
Tさん色ってそれだけ大事ということですね。<br />
Sさんあとパラグアイの国旗は表と裏でデザインが違うし…。ネパール国旗は四角形じゃないし…。日の丸の白い部分を緑にしたらバングラデシュの国旗に…<br />
Tさんいや国旗の話はもういいです。色と関係ないし…。<br />
Sさん日の丸を青と黄色にしたらパラオに…ってもういいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第3回　色上質紙の話をしますが何か…</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/about_print/print_talk3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 09:07:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷の話をしますが何か・・・]]></category>
		<category><![CDATA[紙]]></category>
		<category><![CDATA[色上質紙]]></category>
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					<description><![CDATA[先日ある講演でツイッターの話をお聞きしました。色々なメディアがある中、近年非常に注目されている、ソーシャルメディアについて書きたいと思います。 近頃といっても以前からそのもの自体はありましたが、このソーシャルメディアとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>TさんSさん。実は今度お客様に使っていただく、当社の社名入りメモ帳を作ることになりました～(^_^)v<br />
Sさんほう、社名入りのメモ帳か…<br />
Tさんええ。リーフレットも作っていて、一緒にメモ帳もお渡ししてるんですよ！<br />
Tさんメモってよし！配ってよし！破ってよし！の何でもありのメモ帳なんで、ご自由に使っていただければと思って(^^)<br />
Sさん何！そうなのか？俺はまだ何も聞いてないぞ！<br />
Tさんそれには当社に余っている「色上質紙」を使っているんですよ～。<br />
Sさんお～。ところでTくん。どうして色上質紙がこんなに余ってしまうか理由はわかるかい？<br />
Tさんえ～っと。基本的にロス紙を含めて印刷に使用する分だけあればいいですからね…。では、そのあたり解説をお願いします！<br />
Sさんでは説明しよう。色上質紙や特殊紙は1枚ごとの単価が設定されている。1枚○○円といった感じに。ところが、使う紙によってはその設定が複雑になっているわけだ。ある紙を例に説明していこうじゃないか。<br />
Sさん1包み200枚入り1～49枚 → ＠140円50枚～1包み（200枚）未満 → ＠117円1包み（200枚）以上 → ＠62円ま、このような紙があったとして、170枚発注するとする。<br />
Tさん170枚ですから、1枚が「50枚～1包み未満」で単価117円ですね。ということは＠117円×170枚＝19,890円ですね。<br />
Sさんその通り！では緑のTさん何番？<br />
Tさん…何ですかそれは(-“-)？<br />
Sさんアタッ○25じゃないか！<br />
Tさん…そうっすか(-_-;)<br />
Sさんまあ、正解なんだけれど、この紙をもっと安く仕入れる方法はないもんかね？<br />
Tさん安くですか…。う～ん、でも紙自体の単価は決まってるんですよね？<br />
Sさんそこで大事な大事なアタックチャ～ンス！<br />
Tさんいや、だからアタッ○25はもういいんで教えて下さい(-“-)！<br />
Sさんここで注目するのは「1包み以上の単価」。この場合だと単価62円だよね。「50枚～1包み」の単価の約半分…。<br />
Tさんなるほど！わかりました！「1包み以上」の単価で200枚買えばいいんですよね。<br />
Sさん正解！今回の場合「1包み以上」で200枚仕入れると、1包み以上＠62円×200枚＝12,400円170枚仕入れるより、7,400円も安く仕入れることができるわけだ！<br />
Tさん面白いですね！170枚買うよりも200枚買った方が安いなんて。でも、なんでこんなことになるんですか？<br />
Sさん一言で言えば「紙屋さんの都合」。それでは説明にならないので説明すると、紙屋さんも当然売るために紙を仕入れるわけだ。例えばその紙屋さんが200枚仕入れたとしよう。だが、その紙が30枚しか売れなかったら残った170枚を保管しなければならない。<br />
Sさんそんなことが何種類もの紙で起きたらどうなるか…。<br />
Tさん保管場所に困りますね…。<br />
Sさん紙にとっても長期保管はあまり好ましくない。だったら一定枚数で単価を下げるからまとめて買ってくださいということね。<br />
Tさんなるほど！よくわかりました。<br />
Sさん紙を買う時は「大胆かつ慎重に…」。パネルの取り方といっしょだよ。<br />
Tさんそうっすか…(-_-;)<br />
Sさんまあ、また機会があれば紙屋さんに聞いとこう。<br />
Tさんはい！お願いします！またメモ帳の方もお配りするかもしれないので、その時は、みなさんご自由に使って下さいね。よろしくお願いしますm(_ _)m</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第2回　紙の話をしますが何か…</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/about_print/print_talk2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 00:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷の話をしますが何か・・・]]></category>
		<category><![CDATA[湿気]]></category>
		<category><![CDATA[紙の厚み]]></category>
		<category><![CDATA[紙]]></category>
		<category><![CDATA[紙の目]]></category>
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					<description><![CDATA[先日ある講演でツイッターの話をお聞きしました。色々なメディアがある中、近年非常に注目されている、ソーシャルメディアについて書きたいと思います。 近頃といっても以前からそのもの自体はありましたが、このソーシャルメディアとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Tさんということで、今回は「かみ」の話です。<br />
Sさんそうか「かみ」ねえ…。まあ、前田あっちゃんが卒業したとはいえ大島優子の圧勝だったもんなあ…。<br />
Tさんはい？<br />
Sさんまぁ俺的には柏木由紀と松井玲奈が好きかな…。<br />
Tさんえ〜僕は…いやいや何の話すっか？<br />
Sさんいや、だから「かみ（神）7」の話でしょ。<br />
Tさん違いますよ！かみはかみでも「紙」のほうです！AKBの話じゃないです！しかも松井玲奈はSKEですよ…。<br />
Sさんそうか「紙」の話ね…。<br />
Tさんところで「紙」と言っても色々な種類がありますよね。<br />
Sさんまず和紙と洋紙に大別できるし、我々がよく使う洋紙についても上質紙、コート、マットコート、色上質、感圧紙、特殊紙…<br />
Sさんとかきりがないので今回は上質紙を基本に話をしてみようと思う。<br />
Tさんわかりました。<br />
Sさんでは、まず大きさについて話をしようか。よく使われるのが大きい順から四六判、B判、菊判、A判などがある。<br />
これらの紙を印刷をするのに適切な大きさに断裁するわけだ。<br />
Tさんなるほど！ところでよく「」とか「」って数字を目にしますけど、これって何のことですか？<br />
Sさんいい質問ですね（池○彰さん風に）。基本的には紙の厚さのことを意味する。<br />
Sさん本来は、その紙のサイズの最も大きいサイズ（全判）が1000枚重なるとこの重さになるという意味なんだ。<br />
本当は数字の後に「kg」がつくわけだ。ちなみに四六判の「」とＡ判の「」というのは実際は同じ厚さなんだ。<br />
でも紙の面積が小さいということで20kgの差がでるということだよ。<br />
Tさんお～！さすが池○さんっすね。勉強になりました。<br />
Sさんあとは、紙を発注する際には「紙の目」にも注意したいな。<br />
Tさん「紙の目」とは…？<br />
Sさんそこを間違えると綺麗に仕上がらない。同じ紙で縦と横に折り目を入れればその違いがわかる。<br />
Sさん「壁に耳あり、障子に目あり」って諺もまんざら嘘じゃないってことだな。<br />
Tさんなるほど。<br />
Sさんあと用紙の場合、一般的に1000枚を表すのに「連」という単位を使ったりする。<br />
1連なら1000枚、2.3連なら2300枚という感じね。あと、阿波踊りの踊り手のグループも「連」というそうだ…。<br />
Tさんえっ！阿波踊りのグループにも「連」って使うんですね！初めて知りました。勉強になりますね〜<br />
Sさんどーでもいい情報ですまぬ…。<br />
Sさん最後に水は勿論、湿気も大敵。紙が湿気を吸ってしまったりすると、ほんの僅かだが紙が伸びてしまう。<br />
前回の最後で「印刷に使う紙はなぜ大きめの紙を使うのか」という話になったのだけど、ひとつの理由がそれ。<br />
あと、印刷機に紙を通す時のわずかなズレによるミスを防ぐなどの理由があったりする。<br />
Sさんまあ、今回の話はこんなところかな…。あっ、あと俺の「推しメン」は…。<br />
Tさん…もういいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第1回　印刷の工程について話しますが何か…</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/about_print/print_talk1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 15:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷の話をしますが何か・・・]]></category>
		<category><![CDATA[印刷工程]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
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					<description><![CDATA[先日ある講演でツイッターの話をお聞きしました。色々なメディアがある中、近年非常に注目されている、ソーシャルメディアについて書きたいと思います。 近頃といっても以前からそのもの自体はありましたが、このソーシャルメディアとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Tさんどーも！新入社員のTです。入社3ヶ月目で、先輩のSさんと同行させてもらって毎日勉強させてもらっています。<br />
 Sさん初めまして!Tの教育係のSです。入社4年目。まだまだ勉強不足の35歳「独身!」です。今後とも末永くお付き合い下さい。<br />
 Tさんさっそくですが、僕は京富士印刷に入社するまで印刷は、プリンターだけでほとんど印刷物ができると思っていました。<br />
 Tさん実際は簡単に作れるもんじゃないんですね。Sさんはどうでしたか？<br />
 Sさんそうだなあ、俺も「プリンターのような機械」で印刷するんだろうな、という認識だったなあ。<br />
 Sさんでも、いざ自分が印刷屋という仕事をするようになっての感想だけど、チラシ一つとっても結構手間がかかるんだよ。<br />
 Tさんそうっすね。なので、これから印刷物ができるまでの基本工程を話していきたいと思います。<br />
 Tさんまずは、チラシを使って説明してみたいと思います。 じゃあSさんお願いします！<br />
 Sさん自分で説明するのじゃねーのかよ！（笑） まずは注文を受けてお客様と打ち合わせをします。その内容は<br />
 Sさん ・紙の種類や大きさ、厚さなど ・デザインについて（片面、両面、モノクロ、カラーなど） ・出稿形態（お客様がデザインされたものをデータで頂けるのか？お客様の考えを元にデザイナーがデザインするのか？など） ・加工について（二つ折りや三つ折り、ミシン加工を入れるなど） ・納期や予算 などなど。<br />
 Tさんあっ！香川真司と同い年のTです！なるほど。では打ち合わせしてから、どのような流れで印刷物を作っていくんでしょうか？<br />
 Sさん年齢は別に興味ないですから…。 納期が決まれば、その日に合わせて進めていきます。<br />
 Sさん この時デザインからというお話ですと、お客様のイメージからデザインを作成して校正などの打ち合わせを重ねます。 このような場合時間に余裕があったほうが望ましいです。デザインが決まるといよいよ、印刷の準備に入ります。<br />
 Sさん ここで問題!今回このチラシを印刷するのに必要な物はなんでしょう？ちなみに「印刷機やインク」という答えは却下だ！<br />
 Tさん冷たい…（笑）う～ん、じゃあ「印刷する人」ですかね？…嘘です。 「版」と「紙」ですかね？<br />
 Sさん「大阪城を作ったのは誰？」という問いに「大工さん！」って答えるタイプやね…。まあ、正解なんだけど…。<br />
 Sさん 印刷するには、紙と版が必要になる。版に関しては「PS版、ピンクマスター、紙版」等色々あるのだが、それはまた別の機会で。 デザインしたデータを元に作成した「版と紙」を印刷機にかけることによって印刷物ができあがる。 印刷する紙は通常、仕上がりのサイズよりも大きいものを使うので、最後に仕上がりサイズに断裁することが必要だね。<br />
 Tさんわかりました。 なぜ仕上がりサイズよりも大きいものを使うんでしょうか？<br />
 Sさんあっ…、え～と……、あのー……、 ……………………………………………、 ……………………………………………、<br />
 Sさんそれはまた次の機会に説明しようじゃないか（苦笑）。 あ、俺急用思い出したわ…。<br />
 TさんちょっとSさんどこ行くんっすか～</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第51回　これからの自分</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/study/study51/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 07:17:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷DTP勉強部屋]]></category>
		<category><![CDATA[印刷]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[自分]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様こんにちは。 今回は、この若手営業マン印刷ＤＴＰ勉強部屋も最終号という事で、１１月、１２月合併号という形で、感想をふまえながら、これからの自分を書いてみたいと思います。長くなりますが、様々な想いを書いていますので、お [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">皆様こんにちは。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、この若手営業マン印刷ＤＴＰ勉強部屋も最終号という事で、１１月、１２月合併号という形で、感想をふまえながら、これからの自分を書いてみたいと思います。長くなりますが、様々な想いを書いていますので、お時間の許す時にご一読して頂ければと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長いもので、５１回目となりましたこの勉強部屋。始めた当初は無知な状態からでしたので、第１回から見返すと、本当に色々な事があったなぁと懐かしい思いがこみ上げてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は２００６年に入社して今年で５年目になります。この勉強部屋の初回でも書いていました通り、何も分からないところから始まり、会社の先輩方や、協力業者の方、またお客様から色々な事を教えてもらったり、疑問に思った事を自分で調べたり、そして失敗もしながら、今こうして営業活動をしております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思い返すと、印刷という名のつく製品から、印刷に関係してそうという製品まで、本当に幅広くご依頼頂く事があり、私自身のノウハウも多方面にわたって学ぶ事ができました。<br>営業最前線では、お客様との打ち合わせではどういう事を話せば良いか、どういう事を知っておかなければいけなかったかなど、打ち合わせ前に考えながら、反省も繰り返し、ご提案できる術を考えておりました。受注業界でありながら、企画から携わらせて頂く事もよくあり、目的と結果を意識して仕事をする事の大切さも知る事ができました。少しでもお客様が喜ぶ事を共感できたと思うと、私というよりも人としての幸福感を感じる事も多くありました。<br>そして、営業活動をする意味をそこに捉え、自分なりに必死に邁進してきました。そんな中で私の基礎となる営業精神は養われたと思うと、そのような大切な出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この勉強部屋でも興味を持った事やお伝えしたいと思った事を書いてきましたが、ひと月ひと月簡単に分かりやすくまとめていたつもりが、中々深い部分まで行きつかず、苦労した時もありました。けれども、興味ある事柄に対して、思っている事を書いたり、調べた事を自分なりの言葉に変えて書いたりした事も、楽しく学べる時間となっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">社内では業務の効率化や情報の保護を考えながら、システム管理をしており、目まぐるしく動く情勢に、スピード化やシステム化を行っていました。環境整備は出来てきていると思っても、新しい問題が出てきては、やり直したり繰り返したりとまだまだ続く事かと思います。それでも少しずつでも強化されていっていると信じて進めていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、私は専務取締役に就任させて頂いてから、来年１月で丸１年がたつのですが、経営や社内管理、職場の環境良化、業務フローの効率化など、実際の営業まわり以外の面でも考える事が多くなりましたので、様々な場所へ行って学ばせて頂き、少しずつでも企業成長を意識するようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は元々文系専攻だったのですが、コンピュータプログラムに興味を持って勉強した時に、理系の事も多少学ぶ事ができました。コンピュータプログラムを考える時に、結果ありきの方法論という考え方に非常に興味を持ち、目的を達成する為にはどういう方法が一番良いかを考えるようになりました。<br>答えのない問題を考える事と、答えは分かっているけどそこに行き着く方法が分からない問題を考える事とでは、始まりの考え方や視点を変えないと難しい事も知りました。今ではそのどちらもが自分の理屈であり、偏見でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数年前にある教師からお聞きしたのですが、「常識とはその人の生きてきた経験の偏見である。」という言葉に感銘を受けたのを今でも覚えています。賛否両論あるとは思いますが、色々な人と交流する中で、それだけ視野を広げて考えないといけない事が世の中には沢山あるのだと実感する事もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おこがましくも、よく私は人としての魅力という事を考えるのですが、自分が憧れる人に多く出会い、深く触れ合う事が一番の近道だと思っています。そんな場も今はとても大切な場として、様々な方面で持つ事ができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人と人との交流方法からすらも学ぶべき事も多く、深いものがあると思います。夢と現実の狭間にあるもの、人と人との狭間にあるもの、パーソナルスペースやコミュニケーション力、理屈と実践など、たまーにそんな事を考えるのが好きなのですが、何も考えず思ったままの行動に、より自分らしさが出てくるようになり、交流経験を蓄えていく事はまだまだ自己形成につながっていくのだと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こう考えると、本当に人は一生勉強になるのだなぁとつくづく思います。「完成型って何？」と聞かれると中々答えられそうにないと思います。まだまだ小さい自分と、勝手に大きくなるイメージの整合を考えると、途方に暮れつつも、わくわく楽しみでもあります。それがまた自分と共に、魅力ある会社づくりにつながる事を願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後になりますが、この４年３ヶ月の勉強部屋をご愛読して頂きました皆様、本当にありがとうございました。若手営業マンの勉強部屋というこの形は終わりますが、また、形を変えて、そして視点も変えて、新たにブログ等を開設して、私自身の学びや経験、活動を書いていきたいと思いますので、これからもよろしくお願い致します。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">株式会社京富士印刷　専務取締役　高畠　誠</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第50回　ソーシャルメディア</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/study/study50/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 07:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷DTP勉強部屋]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マスメディア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kyofuji.co.jp/?p=1170</guid>

					<description><![CDATA[先日ある講演でツイッターの話をお聞きしました。色々なメディアがある中、近年非常に注目されている、ソーシャルメディアについて書きたいと思います。 近頃といっても以前からそのもの自体はありましたが、このソーシャルメディアとい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">先日ある講演でツイッターの話をお聞きしました。色々なメディアがある中、近年非常に注目されている、ソーシャルメディアについて書きたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近頃といっても以前からそのもの自体はありましたが、このソーシャルメディアという言葉をよく耳にするようになりました。ソーシャルメディアとは簡単に言うと、誰もが発信できるメディアの事で、基本的には人々の情報発信が作り出すもので、会話や噂、伝言板などから、ＷＥＢ上での掲示板、ブログ、ＳＮＳ（ソーシャルネットワーキングサービス）、ツイッターなども含まれます。また、一方的な情報発信ではなく、双方向に発信するやり取りのなかから、新たなつながりや価値、アイデアが生み出されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく比べられている対象として、マスメディアがあります。マスメディアについては以前にも書いていますが、テレビや新聞の事です。マスメディアとの違いは多くあるのですが、簡単に書いてみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず一つ目の違いは、情報量の違いです。マスメディアにおいては、テレビであればチャンネル数は限られていますし、大手新聞も５紙など、情報の入手経路が決まってきます。けれどもソーシャルメディアのインターネット上の情報量は急速に増加し続けており、日々大量に新しい情報が生まれています。手軽に情報を発信できるこのメディアは、その結果、利用者側の選択肢にほぼ制限がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二つ目の違いとしては、情報発信者の広がりがあります。これまでのマスメディアにおいては、情報発信者というのは基本的に企業でした。もちろん、個人がテレビや新聞を通じて情報発信をすることはありますが、そのためには当然テレビや新聞側の企業に選ばれなければいけません。<br>また、多大なコストがかかりますから、情報発信というのは一部の企業に限られていました。ブログやＳＮＳなどのツールの進化、そして低コスト化の進行によって、誰でもほとんど無料に近いコストで世界中に情報発信ができるようになってきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、三つ目の違いとして、一方通行で利用者に情報を配信するマスメディアと異なり、ソーシャルメディアは双方向である点が挙げられます。企業のニュースサイトと個人のブログでは影響力は全く異なりますが、生の声の双方向のやり取りが可能です。これはインターネットの最大の特徴と言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれどもその手軽さや第三者の目を通していないという部分が、情報の信頼性に大きく影響しています。信頼できるメディアとしてインターネットは未だにテレビや新聞に劣っていますし、特に個人の発信するブログなどは信頼性があまり高くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">企業からの情報を語るのが専門家である記者か、自分に近い立場の一般ユーザかという違いはありますが、マスメディアとソーシャルメディアはどちらが上という事ではなく、お互いがそれぞれ届かない部分を補完できれば、双方のメディアとしての役割はより生きてくるのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなこんなで私もツイッターを始めてみました。アカウントは下記に掲載していますので、よろしかったらお付き合い下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第49回　紙の寿命</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/study/study49/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 07:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷DTP勉強部屋]]></category>
		<category><![CDATA[紙]]></category>
		<category><![CDATA[寿命]]></category>
		<category><![CDATA[洋紙]]></category>
		<category><![CDATA[和紙]]></category>
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					<description><![CDATA[印刷物として常に関わりのある、紙という媒体。今回はその寿命について書きたいと思います。 紙には寿命があります。世の中に存在するものほとんどが寿命はあると思いますが、古くから歴史を伝え、現在まで語り継ぐ媒体として最も多く使 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">印刷物として常に関わりのある、紙という媒体。今回はその寿命について書きたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">紙には寿命があります。世の中に存在するものほとんどが寿命はあると思いますが、古くから歴史を伝え、現在まで語り継ぐ媒体として最も多く使われてきた紙ですが、その紙にも寿命はあります。寿命が尽きた紙はどうなるかと言いますと、破れたり、崩れたり、ボロボロになって消滅します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">紙には大きく分けて、洋紙と和紙があります。<br>洋紙というのは西洋から伝えられた作り方で製造されたもので、現在一般的に流通している９割程は洋紙と言われています。逆に和紙は和をイメージした製作物や芸術品等、特殊な用途に使われる事が多いです。洋紙の寿命は１００年程ですが、和紙の寿命は１０００年と言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この寿命の差にも出ているのですが、洋紙と和紙の大きな違いは、「原料」と「構造」と「製造方法」です。<br>洋紙は広葉樹から作られる木材パルプを原料とし、機械漉（す）きによって作られます。大量生産するため、品質は一定で多量に使用するのに適しています。ただ洋紙の場合、材料の繊維は原形を残さないほどに打ち砕きますが、和紙はある程度、繊維の形を保ったまま仕上げます。さらに、紙の劣化を進める成分が多く含まれているため、変色や変質が起こりやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">和紙は日本古来の製法による紙で、楮（こうぞ）・三椏（みつまた）・雁皮（がんぴ）などの樹皮を原料として、手漉（す）きによって作られます。現在は種類によって機械漉きでも作られています。半紙・鳥の子・奉書紙・檀紙などがあり、薄くて強靭で、風合いが美しい紙が得られます。<br>和紙の場合、その非常に長い繊維を薬品などを殆ど使わずに複雑に絡み合わせて漉きあげ作製されます。繊維が長くて太く物理的に丈夫なこと、紙を酸性化させる硫酸アルミニウムを使っていないことなどから、洋紙と比べても耐久性が高い理由です。ただ、和紙は大量生産に向いてないので、あまり多く出回っていません。原材料の量や手間もかかる為、どうしても価格が高くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史上にあった問題として、１９８０年代に、洋紙劣化の問題が起きました。図書館に保存されている書籍が茶色く変色し、粉々になってしまうことがあったようです。日本で最初の洋紙が生産されたのが１８７４年である事から、寿命通りの劣化が起きたのです。この問題の対応策として、劣化の原因である、硫酸アルミニウムを使わない中性紙という紙も開発され、寿命も３００～４００年と長くなっています。現在使用されているほとんどが中性紙です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今を生きる自分にとって、１００年、１０００年という紙の寿命を意識する事はあまりなかったのですが、用途によっては、寿命を考えなければならない事も必要であると思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>第48回　メディアの影響力</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/study/study48/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 07:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷DTP勉強部屋]]></category>
		<category><![CDATA[マスコミ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[情報発信]]></category>
		<category><![CDATA[発信]]></category>
		<category><![CDATA[受信]]></category>
		<category><![CDATA[受け手]]></category>
		<category><![CDATA[話し手]]></category>
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					<description><![CDATA[少し前にある講演に参加し、興味深い話をお聞きしましたので、今回はその内容にあった、メディアの持つ影響力について書きたいと思います。 メディアというのは、以前このコラムの中でも書きましたが、マスコミ４媒体とインターネットメ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">少し前にある講演に参加し、興味深い話をお聞きしましたので、今回はその内容にあった、メディアの持つ影響力について書きたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メディアというのは、以前このコラムの中でも書きましたが、マスコミ４媒体とインターネットメディアの事です。メディアの影響力の大きさというのは、何となくのイメージは持っていましたし、鵜呑みにしてはいけないなと思ってはいましたが、どうしても入ってきた情報に対して、自然と信じ込んでしまう感もありました。実際情報操作の裏側にある中身を聞いた時、改めて情報に対する自分の受け方の大切さに気付きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">情報を発信する側からすれば、その情報は必ず意味を持って発信されています。確かに逆の立場で考えれば簡単な話なのですが、広告を出す際に、その情報を受け取った人が何を思うのか、どう思ってほしいのか、どういう効果を求めるのかは最も重要な部分ですので、意味のない情報発信はないとも言えるでしょう。ただ、その情報の本質に対して、受け取る側はあまり意識しないと思います。流れてくる情報に対して、自分の見識や話題のネタとして自然に入り込んできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばテレビで報道された内容に対して、何故こういう報道の仕方をするのか、何故何回も報道するのかを考えて聞く事はあまりないかもしれません。ただ漠然と、情報の量によって大きな問題なんだなぁと思い、印象付けられるだけです。注目度が高くなればそれだけ影響力は絶大なものになり、その情報を受け取る人も自然に大事だと認識しだして、世論が大きく動いていく事になるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">講演でも、この国の権力の構図が変わりつつあるという話の中で、情報発信社会である現在は、大きな情報力を持つマスコミと、何よりもそれを受けた世論であるという事に非常に納得がいった次第です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またその講演の中で講師が話されていたのは、世の中には「嘘ではないが、本当ではない」、「事実ではあるが、真実ではない」事がたくさんあるという事でした。<br>これはどういう意味かといいますと、開店してすぐに行列のできた店があったとしても、本当のお客様は一握りかもしれないという事です。つまりこの場合、発信する情報としては行列ができた事を発信して注目度を高める事がメインですので、店側としても、行列を作る事を目的とする訳です。方法としては、行列用のアルバイトを雇ったり、先着プレゼントを用意したりします。行列の本質である、その店の人気や注目度ではないわけですが、行列ができているという事実だけで、人気があると信じ込んでしまうのです。また、商品完売という文言も、それだけを聞けば、とても人気商品なのだと思いますが、実際の数量はいくつだったのかはあまり考えないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">情報の中には、注目度を高める事が目的であり、その本質については二の次になる事がよくあります。事実を伝えるはずの報道であっても人気や注目度によって、やり方や見せ方が大きく変わります。情報の発信受信とは、コミュニケーションの一種であり、元をたどれば人と人が繋がるためのものだと思います。人同士の本質を知る事と同じように、情報の発信量が膨大な今の時代だからこそ、それを受け取る方にもそれなりの意識とスキルを高めていかないといけないと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>第47回　夢と理念と目標</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/study/study47/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 06:59:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷DTP勉強部屋]]></category>
		<category><![CDATA[目標]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[理念]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、ある定例会に出席し、その時に、ある経営者からお話をお聞きしました。今回はせっかくなので、その中で飛び交っていた言葉、「夢」と「理念」と「目標」について、私なりに少し書いてみたいと思います。あくまでも今の私の観点です [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">先日、ある定例会に出席し、その時に、ある経営者からお話をお聞きしました。今回はせっかくなので、その中で飛び交っていた言葉、「夢」と「理念」と「目標」について、私なりに少し書いてみたいと思います。あくまでも今の私の観点ですので、多少の固定概念が入っていますが、そこは大きな目でお読み頂ければと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、その場では「仕事に夢は必要か。」というテーマがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも人が生きていくのに夢は必要なのでしょうか。そんな事を考えてみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢があれば、それを叶える為に行動する事ができる。自分自身の原動力となるでしょう。逆に夢がない場合はどうでしょうか。夢がないから目指すものがない。では原動力はどこに存在するか。生きる事に尽きるのかもしれません。もしくは生きたいと思う事自体が夢と呼べるのかもしれません。同じように仕事をする事にも、豊かに生活する事や、家族を守る、何かを得たい等があるとは思いますが、生きていきたい、生命を維持していたいから仕事をするというのも夢の１つになるでしょう。そう考えると、仕事に夢は必要なのではなく、自ずと必然的に存在しているものなのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では何故「夢がない人」という概念が存在するのでしょうか。それはおそらく夢はあっても、原動力になっていないか、夢そのものの存在を考えていないのだと思います。夢の存在を考えていないのはこの場では書ききれないので置いておいて、夢が原動力になっていないという事はよくある事なのかなと思います。<br>夢は夢であり、それを絶対に叶えたいかは人それぞれで、夢の途中で満足する事も、楽な方向に進む事も、往々にしてあると思います。それが夢という言葉に秘められた、叶えるも叶わぬも・・・という感覚なのでしょう。どれだけ本気で夢に向き合えるか、その本気にどれだけ身体を預けられるかが重要なのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢は自分自身の人生最大の生きる、行動する原理であると思います。けれどもそれはあくまで個人的な思いに留まると思います。夢という言葉を願望に置き換えると分かりやすいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">理念はどうでしょうか。ここでいう理念とは、企業理念の事です。理念というのは「根本的な考え方」という意味で、企業であれば経営者の夢に基づき、その夢に向かっていく為に、企業という組織の皆で共有する考え方の事だと思います。この企業理念が様々な判断の基準になるのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして目標は、企業であれば企業理念に従い、個人であれば自分の夢に従って、具体的にゴールを決めて目指すものであり、それが向上につながったり、継続につながったりするのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こう考えると、夢があって、理念を共有して、目標を立てるという流れなのでしょうか。となれば、夢がないとすると、理念も薄くなるので、目標は個人的で短絡的になってしまいそうです。またたとえあったとしても、それが個人レベルで終わってしまう夢であれば、そこに魅力を感じられるかは疑問です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、生きていくという夢さえ持っていれば、個人としてはいいのかもしれませんが、魅力ある経営者を目指す企業家にとっては、夢、企業理念、目標は魅力あるものとして必要不可欠です。そしてそれを言葉、態度、文字等、何らかの形で発信する事はとても大切な事なのですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夢を持てない人が増えていると聞いた事がありますが、安心して夢を話し、夢を語る事が楽しいと思えるよう、自分自身と共に周りの方々と一緒に励んでいきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>第46回　スマートフォン</title>
		<link>https://kyofuji.co.jp/backnumber/study/study46/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[京富士mkmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 06:49:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印刷DTP勉強部屋]]></category>
		<category><![CDATA[MAC]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>
		<category><![CDATA[アプリケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト]]></category>
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					<description><![CDATA[今年に入って、携帯端末としてのスマートフォンが盛んに世間を賑わせています。 皆さんもお聞きした事ぐらいはあるかもしれませんが、簡単に言えば、携帯電話とパソコンが合体したようなものです。デスクトップＰＣから持ち運べるノート [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今年に入って、携帯端末としてのスマートフォンが盛んに世間を賑わせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんもお聞きした事ぐらいはあるかもしれませんが、簡単に言えば、携帯電話とパソコンが合体したようなものです。デスクトップＰＣから持ち運べるノートＰＣが登場し、さらに小さく軽量化されたネットブックが登場し、機能を絞りこんで持ち運びやすさを飛躍的に向上させたＰＣ業界ですが、スマートフォンは携帯電話やＰＤＡ（携帯情報端末）から登場し、コンピュータを内蔵した、音声通話以外に様々なデータ処理機能を持たせたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電子メールやＷＥＢブラウザを内蔵し、ＰＣと同じ画面でＷＥＢサイトを見る事ができますので、携帯用に作成されていないＷＥＢサイト（携帯用の例：ｉモードサイト等）でも基本的には問題なく閲覧する事ができます。また、個人情報の管理やスケジュール管理、メモなど、従来は電子手帳や携帯情報端末が持っていた機能を内蔵したものがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンや携帯情報端末に比べて、機能や性能では劣り、ボタンが少ないため情報入力には向きませんが、携帯電話と同じで長時間駆動しますので、場所を選ばず軽量であることから、社内情報の共有やメール端末、情報受信端末としての普及が期待されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマートフォン自体はかなり以前から存在していたのですが、今年に入って、国内の携帯電話キャリア３社のスマートフォンが出揃った事で、より一層の注目を集めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマートフォンがここまで注目される要因となった一つが、ソフトバンクモバイルから提供されている、Ａｐｐｌｅ社製のｉＰｈｏｎｅの登場でした。ＡｐｐｌｅはＭａｃＰＣメーカーですので、ＯＳ（オペレーティングシステム：ＭａｃＯＳ）を開発しています。これは印刷業界では馴染みのＯＳです。ＭｉｃｒｏｓｏｆｔでいうＷｉｎｄｏｗｓですね。ｉＰｈｏｎｅにはｉＰｈｏｎｅＯＳが入っています。このＯＳに対応したソフトであれば使う事ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これがどういう事かと言いますと、お使いのパソコンで例に出しますと、ＯＳが起動し、その中で様々なソフトが動きます。（Ｗｉｎｄｏｗｓの中でＷｏｒｄが動くような事です）。このソフトをアプリケーションと言いますが、そのアプリケーションがパソコンに、より多くの機能を提供しています。メール、インターネット閲覧、文書作成、表計算、画像映像処理、圧縮解凍等、それぞれの目的の為に開発されたアプリケーションがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">携帯電話にこのアプリケーションを追加する機能を付けた事によって、個人個人の好きな機能を追加し、より便利に携帯電話を成長させる事ができるのです。つまり、携帯電話の機械（ハード）はそのままで、アプリケーション（ソフト）を追加していく事で、出来る事が次々と増えていくのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在出揃ったスマートフォンは全て各々のＯＳが入っていて、それぞれのアプリケーションを提供する仕組みが開発されています。ＡｐｐｌｅはｉＰｏｄの普及と、ｉＴｕｎｅｓという音楽配信方法を開発した事もあり、音楽、ゲーム等のエンターテインメント系に非常に大きな強みを持ちます。このアプリケーション開発で、他の携帯電話会社の追随が注目されるところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こういった携帯端末の登場で、情報の流れは一段と早くなり、エンターテインメントだけでなく、新しいビジネススタイルも考えられそうです。機能と利便性を考え、利用目的に合わせて機械を選択する事で、広がっていく世界と切り離されないようにしたいものです。</p>
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